リリースノート
device-connector-intdash v2.2.3
nmea-packet-src でシリアル通信の設定が不十分なためNMEAを出力する周期が4~5秒間隔になることがある問題を修正しました。
apt-analogtrx-src 、 apt-cantrx-src が長時間起動し続けているエッジコンピューターで、打刻時間がずれる問題を修正しました。
device-connector-intdash v2.2.2
h264-nalunit-split-filterで、出力するfloat64型およびint64型のエンディアンが異なっていたのを修正しました。
device-connector-intdash v2.2.0
警告
このバージョンから、以下のエレメントが送出するiscp-v2-compat-msgのData Nameフィールドの値が変わっています。
v2.2.0 未満 のバージョンでは、iscp-v2-compat-msgのData Nameフィールドは空文字でした。
v2.2.0 では、パイプラインのタスク設定で name に指定されている値がData Nameフィールドに書き込まれます。
指定がない場合は以下のデフォルト値が使用されます。
エレメント |
|
|---|---|
h264-split-filter |
|
iscp-v2-compat-filter JPEG用変換ルール |
|
pcm-split-filter |
|
警告
このバージョンから、 iscp-v2-compat-filter JPEG用変換ルール(jpeg) の設定ファイル記載方法が変わっています。
新しい設定の記載方法の例:
conf:
timestamp:
stamp:
clock_id: CLOCK_MONOTONIC
convert_rule:
jpeg:
name: ""
古い設定の記載方法の例:
conf:
timestamp:
stamp:
clock_id: CLOCK_MONOTONIC
convert_rule: jpeg
古い記載方法ではエラーになります。必ず設定ファイルの更新を行なってください。
Breaking Changes
iscp-v2-compat-msgを送出するエレメントは基本的にデータ名称を持つように変更しました
Features
新しいエレメントと設定ファイルを追加しました